利用者の声

エヌフィットキャリアカレッジを利用して

利用者 Hさん 男性


  私がエヌフィットを利用するきっかけは、2012年11月に行われた就労移行支援施設の説明会に参加し、興味を持ったことです。特に、パソコンを使った講義に力を入れていること、ヨガやストレッチ等の運動の講義があること、日常や業務時のトラブルを解決する為の「SST」に力を入れていることが、入所のきっかけになりました。
 入所したばかりの私は、単に就職することを考えており、メンタル面でのケアについてはあまり意識していませんでした。 しかし、通所・就職活動を続けていくうちに、「今の自分の持っているスキルが一体どの仕事に向いているのか」、「生活を公私と共に充実させる為にはどうすれば良いのか」を意識し、毎日の生活を大切にするようになりました。

 「SST」の講義では、メンタル面の好調・不調による健康状態の違い、好調を保つためのノウハウを学びました。 私はこれまで勤務した職場では人間関係が上手くいかず困っていましたが、通所中に利用者の方々や職員の方々との交流を通じて交流し、コミュニケーションの取り方を学びつつ、心の支えが増えていきました。
 この交流によって、自分が知らなかった自身の長所・短所に気付き、モチベーションの改善に繋がりました。 その他、通所が終わった後や休日に他の利用者の方と出掛けたり、退所された元・利用者の方との交流を行っています。 2013年6月にはエヌフィットの関連企業の「株式会社グローバル・ワン」へ出向し、一週間の実務実習を行いました。 自分の技術を存分に業務に活かし、欠席すること無く実習に取り組めました。  

 私は通所前は家族との関係が良くなかったですが、通所を通して家族関係が段々と改善されていきました。  2013年7月の毎週金曜日には専門学校生・一般の方向けの発表会を行うことになりました。 そこで私は母に頼んで発表会を観て、「自分がエヌフィットで就職・目標へ向けて何をして何を学んでいるか」を理解して貰い、その後に職員の方に面談をして頂きました。 結果、この一日だけでも家族との関係が大幅に良くなりました。
 通所・実習・就職活動を通して自己改善を続けていった結果、通所開始から10カ月後、教育関係の企業に就職することが出来ました。 エヌフィットに通うことが、日々の生活の安定にも繋がり、一日も欠席すること無く通所しました。

 エヌフィットは「学習塾と会社の中間に位置する就労移行支援施設」だと思います。 また、単に学習するだけでなく、「自分自身と家族との悩みを解決する近道」でもあると思います。 通所することで「自分を改善して可能性を見つけ、自分に自信を持つこと」が出来ます。
 私にとってエヌフィットとは、「もう一つの自分の居場所=家」です。  まずはエヌフィットへ見学に来て、実際に雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか。 そして、自分の視野を広めつつ向上心を持って日々の講義に参加して欲しいと思います。  

心地良い刺激のある充実した生活が出来る就労移行支援施設、それがエヌフィットです。

 

エヌフィットキャリアカレッジを利用して

利用者 Kさん 男性


  私とエヌフィットとの出会いは、2012年2月のことでした。前職を辞め、障がい者雇用を目指していた時、NPO法人「いちされん」さんから就労移行支援施設としてエヌフィットさんがあることを伺いました。見学した後、PCスキルの訓練や就職活動対策を行っていただけることで入所を決めました。

 エヌフィットでは主にWordやExcel、PowerPoint、また、htmlやビジネス文書の作成を学び、基本的なPCスキルを身に付けました。さらによかったのは日常生活や働いて困ったことをどのように解決するのかみんなで相談するSST(ソーシャルスキルトレーニング)を受けられたことでした。これで人とのコミュニケーションを学べました。
 また、就職活動においても履歴書の添削、面接の練習、さらには合同面接会に同行していただけるなど様々なサポートを得られました。

 エヌフィットではプログラムが定期的に変わります。それは利用者の皆さんが社会人として健康的にかつ困らないように生活できるために考えられているからです。また、利用者の意見も取り入れてプログラムを作ってくださる柔軟性もあります。(私の場合、PowerPointを使ったプレゼンテーションをしました。)お花見や水族館見学、お笑いライブなど様々な企画も行われ、飽きないように考えてくれます。

是非、障がい者として就職にお悩みの方は一度、エヌフィットに見学し、相談してみてはいかがでしょうか。

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